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ムダ毛の自己処理によって引き起こされる毛嚢炎

毛嚢炎(もうのうえん)とは?
ニキビのような赤色ポツポツしたもので、シェービングの後に
赤く腫れてヒリヒリ痛くなることがあります。

このような肌トラブルは
汗をかく夏場、肌が乾燥する時期にも起こりやすくなります。

原因は、毛穴の小さな傷から
緑膿菌(りょくのうきんや、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が侵入し、
毛包(もうほう)に炎症が起きている状態で軽い痒みを伴う肌トラブルです。
毛包炎(もうほうえん)とも言います。





【毛嚢炎の対処法】

・ムダ毛処理はなるべくしないようにすること。
◇もし、ムダ毛処理をしたい場合は、剃刀では無く、電気シェーバーを利用すると
比較的に皮膚への負担を軽減できます。


・不衛生
◇皮膚の表面が不衛生ですと
毛嚢炎になるリスクが高くなります。
寝具の洗濯して、汗をシャワーで流して肌の清潔に保ちましょう。


・生活習慣の乱れ
◇不規則な生活や、
乱れた食習慣などが原因で肌のターンオーバー
(肌の生まれ変わり)が正常に行われず、
バリア機能が低下して、毛嚢炎ができやすくなります。


【毛嚢炎を早く治す方法】
毛嚢炎は2~3日ほどで
自然に治まることも多いのですが、長引く場合は医療機関の受診をすすめします。

このようなお肌トラブルを防止する為に脱毛はとてもおすすめです!


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